2014/12/03 13:23:03 |

女性が悩まされている体のトラブルとして特に多いのは冷え性ですが、それだけでも辛いのに、冷えからくる便秘に悩まされている人も多いのではないでしょうか。もしもこれに該当する問題を抱えているのでしたら、生姜入りのお茶を飲むと変化があるかもしれません。

 

生姜には特有のジンゲロールと、温めることでジンゲロールから変化するショウガオールが含まれていますが、これらの成分には血流を促す効果が期待できるといわれています。

 

冷え性の原因としては血行不良がありますので、それがなくなれば便秘の原因になる冷え性も改善されることになる結果、お通じをよくすることに繋がるというわけなのです。

 

そして生姜に含まれているジンゲロールやショウガオールには、腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)を促進する作用があるといわれています。

 

蠕動運動は食べたものを肛門へと送り込む役割を果たしますが、便秘に悩まされている人の多くはこの運動に低下が見られます。ジンゲロールとショウガオールにより活発に動くようになれば、お通じの改善に繋がると考えることができるわけです。

2014/12/03 13:23:03 |

ハーブが配合されているお茶は便秘にいいとたしかにいわれていますが、理由は含まれている成分にあると思います。お茶に使用されている代表的なハーブの特徴を紹介しますので、参考にしてください。

 

■緩下作用をもたらすハーブ

 

緩下作用(かんげさよう)とは、下剤のように急激に、強制的な排便を促すものではなく、緩やかに、自然に排便を促す作用のことをいいます。

 

この作用をもたらしてくれるといわれているハーブは、キャンドルブッシュ、アロエ、タンポポを挙げることができます。

 

ただし、キャンドルブッシュなどには下剤作用のある成分が含まれていることから、過剰摂取による下痢を起こす心配があります。一日あたりの目安摂取量を守り、自然なお通じのために役立てるのが賢明といえるでしょう。

 

■整腸作用をもたらすハーブ

 

腸内環境がよくなると、便秘の解消に繋がるというのは多くの人がご存知だと思いますが、この作用がもたらされるといわれているハーブとしてローズヒップやハイビスカスがあります。

2014/10/04 12:14:04 |

私たち大人がなるように赤ちゃんだってもちろん便秘になるわけですが、でも乳幼児の場合はなかなか分かりにくいものです。私たちのように「お腹が苦しい」などと訴えることができませんからね。

 

1日5回以上と頻繁に排便する子もいれば1週間に2、3回ペースという子もいるなど赤ちゃんの場合は個人差がとても大きく、その判断はなかなか難しいものです。

 

 

そこでどのようなことを判断基準の参考にすれば良いのか少し書いていきますね。

 

赤ちゃんの場合は母乳、ミルク、離乳食などの生活体制によっても違ってきますが、便秘でお腹が苦しくなると、笑顔が少なかったり、グズグズしたりなどしがちです。

 

いつもと違いはないか気を配ってみながら赤ちゃんの機嫌に注目しましょう。

 

そして機嫌が良くないかも‥と感じたら、お腹を触ってみましょう。お腹に便やガスがたまったままだと、お腹がパンパンに張っている状態になっていることが多いです。

 

更に、食欲がない・母乳やミルクを飲みたがらない、肛門が切れている・出血しているなどの症状も便秘のサイン。よく赤ちゃんを観察し、気を配ってあげましょう。

 

毎日、顔や様子を見ているママやパパであれば「あれ?なんだか様子が変‥」と思うことがあるでしょう。赤ちゃんは自分で便秘だと訴えることはできませんが、ママやパパがちゃんと気付いてあげることが解消への第一歩になります。